施設長

 
 
自宅では元気だったのに、介護施設に入ったことがきっかけで、寝たきりになったり、認知症の症状が進んだりするという事例が現実にいくつもあります。介護施設選びを間違えると、人生の最期の輝きが一瞬にして失われてしまうのです。ほたるの里では、自分では何もしなくても生活できる手取り足取りの「おもてなし介護」ではなく、入居者が自分でできることを介護スタッフが見極め、できないことに対して、最先端の介護技術で支援を行う「日常生活支援型」の介護を行います。
 
ほたるの里では、どの高齢者施設にも当たり前のようにある機械入浴装置の導入を敢えて見送っています。機械の中で寝かされ洗濯物のように洗われて、本当に気持ちが良いのでしょうか?介護する側の都合が優先されてしないでしょうか?ホタルの里の浴槽は温泉宿の個室のような普通のヒノキの浴槽です。ヒノキの浴槽にゆったりとつかった方からは思わず笑顔がこぼれます。
 
ほたるの里には、どのような身体機能の方にも、ゆったりお風呂につかる喜びを思い出していただきたいと思う「スタッフの志」とそれを支える確かな「介護技術」があります。